OKAKOTIMES 10月号 溶接ヒューム

OKAKO TIMES 10月号 発行いたしました!

こちらのPDFからもご覧いただけます

 

今月号のテーマは。

20214月から溶接ヒューム規制が始まっています!

溶接ヒューム規制対応されましたか?

 

 

「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」が

作業者に神経障害などの健康被害を及ぼすおそれが明らかになり、

2022331日までに以下の対応が“必要”です

 

①溶接ヒューム濃度の測定(基準値:マンガン0.05㎎/㎥)

②換気装置の風量の増加 その他必要な措置

③再度、溶接ヒューム濃度の測定

④測定結果に応じ、有効な呼吸用保護具を選定し、労働者に使用させる

⑤1年以内毎に1回、フィットテストを実施する(面体固有用保護具を使用させる場合)

 

なお、違反した場合は労働安全衛生法22条の違反となり、

 6月以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

 

その対応として、補助金が用意されております。

上限は1人あたり4万円1/2、1事業場8万円まで補助金あり 期限あり

 

対象範囲が広く、金属アーク溶接等作業を継続して屋内作業場で行う場合ほとんど当てはまります。

 

そこで! 溶接ヒュームの法改正にあたり弊社がお手伝いできること

 

 

 

 

①全体換気装置による換気:作業場の全体換気装置かこれと同等以上の措置が必要

 

・全体換気装置・プッシュプル式換気装置・局所排気装置等、

様々な方式の装置が対象となります。

・選定においては「空気中の溶接ヒューム濃度の測定」にて、

定められた基準をクリアできる機器が必要となる為、

作業環境に応じた装置を検討する必要があります。

 

②空気中の溶接ヒューム濃度の測定

労働者の身体に装着する試料採取機器等で測定し、

結果に応じて換気装置の風量の増加等、措置を講じて再度測定する必要があります。

測定結果は、アーク

溶接等作業を行わなくなった日から3年間の保存が必要です。

 

 

③床の掃除器具の販売

・屋内作業場の床等を、水洗等で容易に掃除できる構造にする必要があります。

・水洗等、粉じんの飛散しない方法で、1日1回以上の清掃が必須です。

 

 

④呼吸用保護具の販売

屋内・屋外問わず、金属アーク溶接等作業を行う全ての作業場において、有効な呼吸用保護具が必要

特に継続して金属アーク溶接等を行う屋内作業場においては、「空気中の溶接ヒューム濃度の測定」結果に応じて最適な呼吸用保護具の選定が必要です。

1年以内ごとに1 回、定期的に呼吸用保護具が適切に装着されている確認を実施し、その記録を3 年間保存することとされています。

 

 

 

 

 

早めの準備を!是非ご相談ください!  溶接ヒューム特定化学物質となるにあたって対応はお任せ下さい!

 

OKAKO TIMES 10月号は、こちらのPDFからもご覧いただけます。

それでは、次回のOKAKO TIMESをお楽しみに~!

 

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