消火栓設置工事の事例

概要

 

地域:西尾市
施工内容:消防工事
施主・現場:自動車部品製造工場
施工時期:2021年8月

 

お問い合わせのきっかけ

 

自動車部品製造業のお客様からのお問い合わせでした。
平屋工場内に2階部分を増築していたため、市の消防の抜き打ち検査にて消防設備とそれに伴う届け出の不備について改善の指摘を受けていました。
そこで、業者に屋外消火栓設置見積もりを依頼したところ、約1,500万円もかかるとのことでした。
価格が適正か分からないため、別工事を施工していた弊社にお声がけ頂き、後日専門業者と共にお話を伺いました。
現地調査等を実施した結果、屋内用パッケージ消火栓5台を1,500万円の約三分の一の費用で設置することを提案させて頂きました。

 

施工前の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工中の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

効果

 

屋外消火栓を設置する場合、貯水槽や加圧送水装置、配管などの関係で高額な費用と工期がかかってしまいます。
また、工場稼働日の施工が難しいため、長期連休中の工事になります。
弊社が提案した屋内消火栓の設置は簡易的なものであり、設置工事が約1週間の工期で済みます。
本体の設置や電気配線の工事もお客様に負担をかけることなく、工場稼働日に施工が可能です。

また、消防からの許可が必要な工事のため、必要書類の提出や消防との打ち合わせについては弊社が代理となって推進しました。
消火栓のメンテナンスも簡易的なもので済むため、ランニングコストを抑えることができました。

 

施工後の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の展開

 

消火栓の設置に伴い、他消火器等の年次点検の依頼を受けました。
従業員の方に、無料で消火栓の仕様をレクチャーすることも検討しております。